紫外線の多い時期

特に注意

紫外線量が一番多いのは「夏」というイメージがありますよね。

 

実際、夏の紫外線量は気温の上昇に比例して上がります。そして真夏にはUVB(紫外線B波)が最高値に達します。

 

一方で、UVA(紫外線A波)が一番多く降り注ぐ時期は
5月〜6月
になります。特に梅雨前の5月はUVAが一番多い時期です。

 

シミの原因となるこのUVAは冬の時期の3倍にもなります。
だから、暑くなってきて夏が来たと思って紫外線対策を行っても遅いのです。

 

紫外線対策を始める最適な時期とは?

日焼けをしないためには春先から十分な紫外線(UV)対策をする必要があります。
また、秋の紫外線は春とほとんど同じです。夏が終わったからといってUVケアをやめてしまう傾向があるので、気をつけましょう。

 

一日の中で紫外線量が最も多い時間帯は
お昼前後の2時間
です(10時〜14時ころ)。

 

しかし、朝の8時ころからすでに昼の8割程度の紫外線が降り注いでいるので、
紫外線対策は常に行うことが美肌維持には必要となります。